車査定の流れ

車査定の流れについて

中古車買取業者に車査定を依頼する場合、まず簡単に見積もりをネットなどで依頼し、そのうえで直接訪問して査定をしてもらう形になります。2つの段階を経る必要があるわけですが、とくに重要なのはやはり訪問査定です。業者の人が直接来て査定してもらうとなると緊張する人も多いでしょう。では、どのような流れで行われるのでしょうか。

 

基本的には事前に訪問日時を決めておきます。準備といえば必要書類程度で、とくに難しいことはありません。業者の人が来たらすぐに愛車を査定してもらうことになります。事前にアピールポイントなどを告げておくのもよいでしょう。

 

査定はさまざまな基準で行われます。車体に傷がついていないかどうか、走行距離はどの程度かなどです。プロの視点でチェックしていくので車査定の間はその様子を見届け、質問された際に答えるくらいしかやることはありません。どれだけの金額がかかるのか緊張するでしょうが、開き直って待つしかないのでしょう。業者の心象によって査定金額に若干の違いがでる場合もあります。あまり文句をつけたり、横柄な態度を取ったりするといったことは避けたほうがよいでしょう。気持ちよく取引をするよう心がけたいところなのです。

 

実際の車査定にそれほど時間はかかりません。程なくして査定金額が提示されるでしょう。その金額に納得がいけば、そのまま引き取ってもらうための手続きとなります。もしも、事前の見積もり依頼で出た金額と開きがある場合には、その理由を詳しく聞きましょう。

 

わざわざ直接査定に来てもらったのですから、断るのは申し訳ないと考えてしまいますが、もしも、納得できないなら遠慮なく断るのも重要なポイント。ネットでの見積もり依頼だけでなく訪問見積もりも複数の業者に頼んで実際の査定金額を比較するのもひとつの選択肢です。ただ、いったん断ってからまた買取を依頼する場合、時間の経過によって価格が下がることもあるので注意しましょう。